春日部市の充実人生支援拠点

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食事で予防歯科

食事で予防歯科

砂糖も量より食べる頻度が問題

私たちが食事をするたびに、細菌が酸を作り出します。特に砂糖を摂ると細菌はべたべたした粘着物を産生します。

この粘着物の中には細菌が多数住みつき食事の後の酸性状態を長引かせます。飲食の回数が多いほど、口の中が酸性になっている時間が長くなります。

ですから、重要なことは、

食べる量よりも、
食べる回数、
食べている時間

が問題になってきます。

飲食回数や時間を減らすために

飲食回数を減らす基本は腹持ちのよい食事を摂ることです。ご飯食は腹持ちが良く間食を減らす事が出来ます。

食生活の見直しで虫歯予防

実は虫歯は食生活習慣病です。

因みに一昔前まで都市部の一部の裕福な人を除く多くの日本人はほとんど虫歯ゼロ。だから私達もそんな伝統的な食生活を大切にすれば虫歯予防ができます。

粗食って初めて聞きました?

基本は超簡単!季節の野菜を中心にご飯をしっかり食べる。ご飯は腹持ちがいいので間食が減ります。

間食が減るとお口の中が汚れる回数が減って虫歯になりにくくなります。

ご飯と野菜を中心にすると
  1. 良く噛むことで素材の味が良く判る
  2. 唾液の分泌も増えるので免疫力がアップする
  3. 良く噛むので歯並びを整えるあごの発達も促す
  4. 季節の野菜とご飯では、危険な食品添加物も少ない
粗食で賢くエコライフ
  1. 季節の野菜中心で経済的にも安上がり!
  2. ご飯とみそ汁では食器も汚れないので食器洗いが簡単
  3. 洗剤使用も減って地球に優しい

ご飯は食物繊維の宝庫。しっかり食べても太りません。

虫歯予防の為に○○入り食品を食べて肥満や糖尿病になったら救われませんよね。

虫歯予防の王道は食生活の見直しです!次に来るのがフッ素の使用。

私達はここまでだと思っています。

予防歯科の基本は粗食から

フーズアンドヘルス研究所主宰の管理栄養士 幕内秀雄先生の『粗食のすすめ』から

子どもの食生活改善10か条

基礎編

1.2.3.の実践を心がけましょう。

  • 1
    ご飯をしっかり食べる。

ご飯は食生活の土台。きちんと食べることが大切です。

ご飯を主食にすれば副食が適切になり、季節の野菜や魚介類などが多い食事になります。ご飯が足りないと、甘いジュースや菓子類が欲しくなります。

  • 飲み物は水、ばん茶、麦茶

子どもにとって、最も適する飲み物は水です。

汗をかいて遊び回っている子どもにとって水は最高のごちそうです。しかも、水ならいくら飲ませても「カロリー」がないので、しっかりご飯が食べられます。

  • パンの常食はやめよう

パンはよほど選ばないと、砂糖や油脂だらけでお菓子と変わりません。

イーストフード、乳化剤などの食品添加物が心配になり、副食もサラダ、野菜炒め、ハムエッグ、オムレツなどと油だらけになりがちです。

どうしても食べたかったら、日曜日程度にすべきです。

中級編

4.5.6.は基礎編が出来るようになったら挑戦してみましょう

  • 子どものおやつは「食事」

子どもの小さな胃袋では、成長や運動量に見合うだけの食事を3回でとることができません。そのため、3食以外に食事が必要になります。

おやつには、お金も手間もかからないおにぎりと水が一番です。

  • 食事は楽しく

「野菜を食べなさい!」

「残さないで食べなさい!!」

「よくかみなさい!!!」

ちょっと冷静に考えてみると、案外子供は、理にかなったことをしているだけです。自分の体や食材に合わせて嗜好しています。しかられるようなことはしていないものです。

食卓は楽しくすることが大切です。

  • 醗酵食品を常食する

みそ汁、漬け物、納豆などの醗酵食品を常食するようにしましょう。

とくに、ご飯、みそ汁、漬け物という食生活パターンは最高の組み合わせです。

上級編

基礎編 中級編もできるようになったら試してみましょう

  • 副食は季節の野菜を中心にする

その季節にとれた野菜、海藻、いも類などを中心に動物性食品よりも、多く摂るようにしましょう

  • 動物性食品は魚介類を中心にする

魚介類を中心にし、その他は卵程度にしましょう。肉類は多くならないようにしましょう。

  • 未精製のご飯を食べる

ご飯は胚芽米、分づき米(三分、五分、七分)、玄米などを常食しましょう。麦やひえ、あわなどの雑穀を入れるのもよいことです。

  • 10
    できる限り安全な食品を選ぶ

神経質にならない程度に、食品の安全性にも注意したいものです。せめて基本となるみそなどの調味料、漬け物はよいものを選んでください。

もっと詳しく学びたい方は

診療メニュー

20年以上予防歯科に取り組んできた当院。豊富な経験を活かし、一人ひとりにピッタリの予防法をご提案いたします。

痛みの少ない治療や生まれ持った歯を長持ちさせる治療を実践。初期の虫歯は削らず、薬剤を用いて経過を見守る方針です。

いずれ生えてくる永久歯を虫歯ゼロにするために、小児歯科の経験豊富な歯科医師が、虫歯予防や予防矯正を行います。

成長の力を利用した治療方法で、お子さまの歯をなるべく抜かずに、心身への負担の少ない矯正治療を行っています。

担当の歯科衛生士がついて、オーダーメイドのケアを行います。口コミで来院する患者さまが半数以上にのぼります。

35年(※)の治療経験で、保険診療でも自費診療でも、お口にフィットして「よく噛める入れ歯」をお作りします。

担当の歯科衛生士がついて、オーダーメイドのケアを行います。口コミで来院する患者さまが半数以上にのぼります。

経験30年以上の歯科医師が検査・診断から治療まで担当。治療後のメインテナンスもしっかり行い、長持ちさせます。